 | 自然の恵み | |  | 日本の最西端に位置する、長崎県五島列島の中通島にある有川は、古くから捕鯨の町として栄えてきました。長崎県でも有数な漁場で、この豊かな海水は黒潮(対馬海流)が流れています。その中でも、もっとも綺麗な海水を汲み上げて、ミネラル豊富な塩を、平釜でじっくり時間をかけ煮詰め、甘みを増すために二度焚きを行なって最後まで手作りの塩を作っております。(有川の塩は、最初から最後まで薪焚きですので、工程上、少し黒い成分が混じる場合がありますが、品質上、使用上はまったく問題ありませんので安心してご使用下さい。 | | | | | 【天然塩・にがりができるまで】 海水(濃度3.0から3.5%)をかん水(濃度20%)まで強火で濃縮し、かん水が出来たら別釜に入れて、弱火でじっくりと時間をかけて塩を作ります。濃度23%ぐらいから塩が出来始め、27%から28%で取り上げますが残った液体がにがりです。その液体(にがり)をさらに30%以上煮詰めて商品化しております。 | | | |